温熱治療器 – プロの治療家が、おすすめする温熱治療器とは?

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温灸器の選び方

 

プロの治療家が、おすすめする温熱治療器とは?

温熱治療器って、どうやって選んだらいいの?

おすすめの温熱治療器は、どれ?

温熱治療器を選ぶコツやポイントって、あるの?

プロの治療家は、どんな温熱治療器を使っているの?

温熱治療器の口コミや効果についても、知りたい

温熱治療器と、温灸器って、どう違うの?

 

このように、温熱治療器の選び方で悩んでいる方に、お知らせです。

 

この記事は、

・神戸市北区でカイロプラクティックを開業して20年超

・口コミサイトで地域No.1

そんな人気院長であるプロの治療家、松岡勝彦先生の視点から、おすすめの温熱治療器について、ご紹介をいたします。

温熱治療器についての疑問についても、お答えをしておりますので、ぜひ、ご参考くださいね(^^)

 

温熱治療器とは?

「温熱治療器は、癌に良いらしい!」

「難病に悩む人にとって温熱治療器は、すごく良いらしい!」

インターネットで調べると、このような情報が数多く出てきます。

しかし、実際はどうなのか気になりますよね。

中には、大げさに広告をしている場合もありますので、判断に困っている方も、おられるのではないでしょうか?

 

今回は、そんな温熱治療器について、プロの治療家の目線で、ご紹介をさせていただきます。

この記事をちぇっくしていただければ、

スッキリと納得した状態で、ご自身に合った温熱治療器をお選び頂けるようになると思います!

 

温熱治療器と温灸器は、同じ意味

通販サイトを調べていると、「温熱治療器」と「温灸器」という、2つの言葉が出てきます。

これらは、同じ意味なのでしょうか?

それとも、違う意味なのでしょうか?

 

実はこれらは、基本的には同じ意味になります。

温熱治療器をお選びになる際には、温熱治療器も温灸器も、基本は同じ!とお考えいただいて、大丈夫です。

 

しかし、温熱治療器を実際にお選びになる際には、呼び方よりももっと大切な部分があります。

たとえ同じように見える温熱治療器でも、中身が全く違う!というケースがあるのです。

そちらについては、この記事の後半「温熱治療器を選ぶ3つのポイント」で、ご紹介いたします。

 

そもそも温熱治療器とは、どんな治療器なの?

温熱治療器は、100度近い温熱を使って治療する「注熱」という治療法が元になって作られた医療機器

 

温熱治療器、と聞くと、「なんとなく、温めることで血行を良くしたり、そういう事なんじゃないの?」

といったイメージをお持ちの方も、多いのではないかと思います。

 

でもそれなら、わざわざ温熱治療器など使わずに、ホッカイロでも良いですよね。

なのになぜ、プロの治療家は、ホッカイロではなく温熱治療器を使うのでしょうか?

 

その理由は、温熱治療器が必要とする温度に隠されています。

 

温熱治療器というのは、もともと「注熱」という治療の考え方から誕生した医療機器です。

注熱というのは、100℃近くの温熱を、小型の注熱治療器で皮膚にあてる、という方法です。

つお灸に匹敵するような温度が必要、というイメージです。

ホッカイロは最高でも70℃が限界ですので、100℃近くの温熱が必要になる温熱治療器とは、まったく別物です。

そんな、お灸に匹敵する温度が出せる温熱治療器だから、温灸器、とも呼ばれているんですね。

 

注熱という治療の考え方を、誕生させたのは…

注熱という治療概念、考え方を考案したのは、三井とめ子先生という治療家です。

三井先生はもともと教育者で、60歳のときに医療へと転身されました。

そして、注熱という治療概念を考案されたのです。

 

注熱というのは、「外部から体全体、特に脊髄や神経系、各臓器などに、100度近い温熱を注熱することで、熱に反応する病変を発見する」という方法です。

そして発見した病変に、さらに注熱することで治療までおこなうことができるという、とてもユニークな治療法です。

三井先生は実際に、ガンや難病など多くの患者さんを救いました。

 

その、三井とめ子先生の意向に基づいて、丼親堂の新田先生という方が作成したのが、当サイトで販売をさせていただいている、温熱治療器、「温灸器On-Q」です。

注熱に必要なのは100度近い温熱ということになりますが、

温灸器On-Qは、国内で唯一、97℃という温熱を出せる温熱治療器となっています。

 

温熱治療器は、遠赤外線で体を温める治療器

温熱治療器は、「遠赤外線」を使って、100度近い温熱を体の中に伝えていく治療器です。

遠赤外線の放射量が多い方が、治療効果は上がる、ということになります。

そんな遠赤外線の量は、温度が上がることで増えていくのです。

つまり、高温であればある程、遠赤外線の放射量が増えて、治療効果が上がる…ということになります。

そのためには100度近い温度が必要となります。

最低でも70度以上ですが、この場合は、熱が体の中に伝わるまでに、非常に時間がかかります。

 

遠赤外線で、体の中までぽかぽかになる理由

遠赤外線を皮膚に当てると、皮膚表面の細胞分子が、活発に動き出し、激しくぶつかり合います。

ぶつかり合うことで発生した熱が、皮膚の毛細血管に 伝わり(伝導熱)、その中を流れる血液や、筋肉、組織などが温められるのです。

NASA(米国航空宇宙局)の研究では、遠赤外線の中でも特に、生物に必要な波長が8~15マイクロメーターであることが確認されています。

温熱治療器「温灸器On-Q」は、試験所での検査結果で、9.0マイクロメーターの波長を持った遠赤外線を放射することが確認されています。

少し専門的でムズカシく見えてしまったかもしれませんが、これはつまり、「効果を得るのにちょうど良い設定になっている」という事になります。

 

プロの温熱治療器が、家庭用としても使える

温熱治療器On-Qの特徴は、ご家庭用の温熱治療器であるにも関わらず、プロの治療家に選ばれている医療器機である、という点です。

プロの治療家に選ばれている、大きな理由の一つは「温度」です。

温熱治療には、100度近い温度が必要となります。

温熱治療器On-Qは、日本国内ではほぼ唯一、97℃という温熱を発生させることができるため、プロの治療家にもえらばれているのです。

 

しかも、そんなプロの治療家が選ぶ温熱治療器ではありますが、使い方はとてもシンプルでカンタンです。

「プロが使っている」と聞くと、なんだか難しそうなイメージがありますが、スイッチが2つだけという、とてもシンプルでカンタンな設計となっています。

使い方は、スイッチを「高(97℃)」か「低(76℃)」に入れるだけなんですね(笑)

しかも、厚生労働省から医療機器として承認されており、安全性が高いため、ご家庭でも安心してお使いいただけます。

 

温熱治療器の使い方は?

基本的な使い方は、本体から伸びるコードをコンセントに差し込み、温度調節器で 温度設定するだけです。

スイッチを入れてから設定温度になるまで2分~3分ほど待ち、温熱治療器On-Qを直接患部またはその周辺及びツボに軽く当てます。

※肌に直接当てる場合は必ず熱盤にカバーを付けてご使用ください。

この写真は、温熱治療器On-Qの、温める部分です。

ご覧いただければお分かりの通り、温める部分が平面になっています。

実はコレには、重要な意味があるのです。

 

温熱治療器で行う「注熱」という治療法は、基本的にツボと呼ばれる部分を温めることになります。

温熱治療器をツボに当てて温める、というのが基本的な使い方なんですね。

しかし、ツボというのは、正確にポイントを見抜いて、温めなくてはいけません。

お灸をイメージしていただくのが分かりやすいと思いますが、お灸はまさに「正確にツボを見抜いて、そこをピンポイントで温める」という、温熱治療の一つです。

逆に言えば、ツボを外してしまうと、思ったような効果が得られない、ということになってしまいます。

 

そこで温熱治療器On-Qは、体に当てる部分を、点ではなく「面」にしているのです。

 

ツボというのは、何もその一点だけを正確に狙って温めなくてはいけない…というワケではないのです。

ツボを含めた、その周りを全体的に温めても、効果があります。

そのため、ツボから少し外れていてもしっかり効果が得られるように、温熱治療器On-Qでは、カタチを面にしているのです。

 

温熱治療器には、どんな効果があるの?

実際に使っている方の声や、口コミをご紹介いたします。

温熱治療器を使うことによって、具体的にどんな効果が得られるのでしょうか?

温熱治療器である温灸器On-Qは、厚生労働省が管轄する「独立行政法人 医薬品医療機器総合機構」から承認された医療機器です。

そのため、ちゃんと国から「効果がありますよ」と承認されている医療器機という事になるのですが、「具体的に、どんな方が、どんな効果を感じたのか?」というのが、気になる方も多いのではないかと思います。

あくまで個人の感想となりますので、効果や効能は一人ひとり異なります。

その上で、温熱治療器On-Qを実際にお使いになられた方がお送りくださったご感想を、ご紹介いたします。

 

癌の患者さんが、温熱治療器を選び、ずっと使い続けている理由とは?

■兵庫県川西市 角野様

「痛みが楽になると大変喜んでおります。」

先日お電話させていただきました者です。

親・兄・私と3台購入しとても重宝しております。

とくに母がガンになってからは毎日ヒマがあれば使用し

”痛みが楽になると”と大変喜んでおります。

本当に感謝しております。

 

こちらは、癌の痛みに苦しむ母親のために、ご購入をされたお客様のご感想です。

 

実は温熱治療器は、「癌にも良い」という研究結果が報告されています。

まだ国や医療機関から、正式に認められている訳ではありませんので、あくまで報告という事になりますが、

実際に温熱治療器が、癌に対して、痛みを軽くしてくれた、という報告自体は決して少なくありません。

中には、完治してしまったというケースもあるようです。

 

温熱治療器は、腰痛で悩む人にもオススメ

温熱治療器は、遠赤外線によって体の深部から温め、症状を改善していくための医療機器となります。

そのため、温めることで改善することが多いと言われる腰痛にも、温熱治療器On-Qをお使いいただいている方が、多くおられます。

 

温熱治療器を、首や肩に使ったらどうなる?

温熱治療器を、肩や首に使うことで、肩こりや首の痛みにも効果が期待できます。

温熱治療器というのは、100度近い温熱を体に入れる「注熱」という治療法が元になって開発された医療機器です。

そのため、基本的には「お灸によって改善する症状」については、温熱治療器でも効果が期待できる、という事になりますね。

 

ただし、個人によって効果の出方が違うのはもちろんですし、同じ肩こりでも原因が人によっては違う場合もあります。

そのため、当サイトで温熱治療器「温灸器On-Q」をご購入されました方には、

プロの治療家である松岡勝彦先生から、直接、自分に合った使い方をアドバイスしていただけるサービスも、ご用意しております。

 

肩こりで悩む方は、特に多いかと思いますので、

ぜひご自身に合った使い方をアドバイスしてもらい、温熱治療を試してみていただければと思います。

 

温熱治療器は、冷え性の方にもオススメ

■横浜市 今田様

「毎日手放せません。」

温灸を毎日使用し重宝しています。使用すると体がポカポカと温まり、

風邪を引きそうになっても寝込むことなく家事をこなしています。

毎日手放せません。

 

こちらは、毎日使用し重宝しているというお客様のお声です。

 

温熱治療というのは、遠赤外線によって体の深部から温めるという、お灸と同じような効果が得られるため、

冷え性の改善にも効果が期待できます。

 

お灸をされている方はご存知かと思いますが、体の深部に熱が入ってくのを感じますよね。

お灸が終わった後に幹部に触れると、とても暖かくて、ぽかぽかになっているのを確かめられます。

温熱治療器も、それと同じような状態になっていきます。

 

ただし、そのためには十分に温度が高くなる温熱治療器を使う必要があります。

 

三井とめ子先生が考案された「注熱」という治療法は、基本的に100度近い温熱を必要とします。

温熱治療器「温灸器On-Q」は、日本でほぼ唯一、97℃という温度が出せる、承認された医療機器です。

 

冷え性の改善のために温熱治療器をお選びになる場合は、しっかりと高音が出せる温熱治療器がオススメです。

 

温熱治療器を、前立腺肥大に使用した事例

■鹿児島市 尾原様

「大変助かっております。」

前略ごめん下さい

私69歳の男性ですが、10年くらい前から温灸器を使用させていただいている者でございます。

実は前立腺肥大で大変困っておりましたが、

温灸器のおかげで、現在は大部良くなってきておりまして

大変助かっております。

 

こちらは、前立腺肥大で困っておられたお客様からのお声です。

 

温熱治療器On-Qは、実は20年以上も前に開発され、現在もプロがずっと使っている医療機器です。

つまり、それだけ多くの治療事例があるということです。

 

その中には、このような前立腺肥大といった難病についても、「効果を感じている」というお客様の声が届いています。

 

間違えないで温熱治療器を選ぶ、3つのポイント

 

ポイント1.温熱治療器は、承認されている医療機器がオススメ

まず何より、温熱治療器は、しっかりと国に承認された医療機器をお選びになることが大切です。

 

温熱治療器は、しっかりと、厚生労働省の管轄である「独立行政法人 医薬品医療機器総合機構」から承認されたものを選びましょう。

特に、温熱治療器「温灸器On-Q」は、日本国内で作られている国産の医療機器ですので、より安心です。

 

すでにご紹介をさせていただきました通り、温熱治療器というのは「注熱」という治療概念から生まれた医療機器です。

注熱というのは、100度近い熱を体に当てることで、体の深部まで温めるという治療法になります。

 

そのためには、正確に温度をコントロールする必要がある、という事になります。

しっかりと承認された医療器機であることや、国内産であることなど、「ちゃんと熱をコントロールできるかどうか?」を、まずはご確認ください。

 

承認されている医療器機かどうかを、見分けるには?

見分け方としては、商品の詳細部分に「医療機器承認番号」が、記載されているかどうかをご確認ください。

 

温熱治療器「温灸器On-Q」の場合でしたら、商品詳細ページに、このように記載しております。

温熱治療器の中には、「温熱治療器」という名前で売られてはいますが、中身が全く違うものもあるそうです。

そういった、いわゆる類似品は、医療機器承認番号を持っていないケースもありますので、

温熱治療器をお選びになる際には、まずこの部分をご確認いただくのが良いでしょう。

 

さらにチェックするポイントは原産国です。

やはり日本製の方が、安心で、長持ちするというお声が多くなっています。

 

温熱治療器をお使いになっている方の多くが「毎日のように使っている」とおっしゃっています。

そんな、毎日毎日使うものですので、しっかりと耐久性のある日本製のものが良いでしょう。

 

温熱治療器の相場は8万円~10万円となっていますが、買ってすぐに壊れてしまったら、ガックリきてしまいますよね。

「温灸器On-Q」は、相場よりもずいぶんと安くなっていますが、

しっかりと国に承認されている医療器機でありながら、日本で作られた日本製となっています。

 

日本製で承認された医療器機なのに、なぜ安いの?

それは、温熱治療をもっと多くの方に知っていただきたいという願いから、

利益を取ることを第一には考えていないからです。

 

利益を取ることよりも、もっと多くの方に温熱治療を知って、体験していただき、

病気の痛みや苦しみから解放されて欲しいという願いを込めて開発された温熱治療器ですので、

相場よりもずっと安い値段であるにもかかわらず、承認された医療器機で、しかも日本製となっています。

 

プロの治療家からも信頼され、選ばれているのには、そういった理由もあります。

 

ポイント2.形状が面になっている、温熱治療器が良い

温熱治療器の選び方、2つめのポイントは、温熱治療器そのものの形状です。

温熱治療器は、体に当てる部分が面になってる方が、効果を得やすくなります。

 

温熱治療器は、「注熱」という考え方がベースになって考案された医療機器です。

その「注熱」というのは、100度近い温熱を体に当てて温めることで治療していく、という考え方になります。

では、体のどこに当てれば良いのかというと、基本的には「ツボ」と呼ばれる部分に当てることになります。

 

温熱治療と言えば、お灸も含まれますが、お灸は基本的に「ツボ」に熱を入れていく事で、治療をしていくものです。

そのため、プロの治療家の方が鍼やお灸をする場合には、まず正確にツボの位置を確認し、治療を行っていきます。

 

しかしツボの位置というのは、プロではない方の場合、本当に合っているのかどうか分からないこともあります。

「この位置で本当に合っているのかな…」「ズレてたら効果がなくなっちゃうって聞くし・・・」

と不安を抱えたまま温熱治療をするよりも、

「ここで大丈夫!」「ちゃんと合ってる!」と安心して使いたいですよね。

 

だから温熱治療器「温灸器On-Q」は、形状が面になっています。

形状が「面」になっていると、どんなメリットがあるの?

温熱治療器の、体に当てる部分が面になっている事で、体に当てていただく際に、少しくらいツボからズレていても問題なくなるのです。

ツボは、しっかりと点で押さえないと効果がないというイメージがあるかもしれませんが、

面で押さえて、その中のどこかがツボに当たっていれば、ちゃんと効果が得られます。

 

そのため、もしプロの治療家が使うのであれば、先が細くなっている「点」のタイプの温熱治療器でも良いかもしれませんが、

お客様にお使いいただく場合は、「面」のタイプの方が、ツボを少し外していたって大丈夫!という安心感があります。

「面で当てて、本当に効果があるの?」というご心配も、不要です。

実際にプロの治療家である方々が、「面」になっている温熱治療器を、実際の治療現場で使っています。

 

面で当てることで、いくつかのツボを同時に温めることができたり、

少しツボから外れていても大丈夫ということで、

温熱治療器をお選びになる際には、形状が面になっているかどうか?というのを、見ていただければと思います。

 

3.温熱治療器にとって大切なのは、温度

 

温熱治療器を選ぶ、最大のポイントは、「温度」です。

 

温熱治療器は、その名前の通り、温熱治療を行うための医療機器ですが、

ただ単に温めるだけなら、お風呂やホッカイロでも良いのではないか?となりますよね。

 

多くのご家庭で今すぐにできるお風呂やホッカイロといった温熱治療と、

わざわざ温熱治療器を使って行う温熱治療の、最大の違いは「温度」なのです。

 

温熱治療器は、「注熱」という治療の考え方を元にして考案された医療機器です。

その「注熱」というのは、一体、何度くらいの温度を指しているのかというと、「100度近い高温」となっています。

最低でも70℃以上が必要ですが、これは大変な時間がかかりますし、低温というのは扱いが難しい側面もあります。

 

お風呂の温度は、熱くても42~3度が限界です。全身を温めてしまいますので、それより熱い温度だと、のぼせてしまいます。

ホッカイロは、最大でも70℃です。

この程度の温度では、温熱治療としての効果を得るのは難しく、得られたとしても非常に長い時間をかける必要があります。

 

それに比べて、温熱治療器「温灸器On-Q」は、最大で97℃という温熱を発生させることができます。

注熱という治療の考え方に必要な100度近い温熱を得られますので、短時間に、しかも簡単に、温熱治療が行えるという訳ですね。

 

これが、わざわざ温熱治療器を使って温熱治療を行う理由です。

お風呂やホッカイロでは得られない「温度」が重要という事です。

 

温熱治療器の中には、低い温度しか出せないモノも…?

このサイトで販売をしております、温熱治療器「温灸器On-Q」は、最大で97℃という温熱を出せます。

そのため、温熱治療に必要とされる100度近い温度で、ご家庭でもしっかりと、温熱治療を行っていただけるようになっています。

 

プロの治療家に選ばれる最大の理由は、この「温度」なのです。

日本には、他にもいくつかの温熱治療器がありますが、なぜ多くのプロの方が、温熱治療器「温灸器On-Q」を選ぶのかというと、100度近い温熱が必要なことを、プロの治療家の方はご存知だからです。

 

日本で販売されている、他の温熱治療器の中には、90℃以下までしか出せない温熱治療器もあるそうです。

中には、70℃にも至らない温熱治療器もあるそうですが、それくらいの温度であれば、ホッカイロでも良いのでは?という事になります。

 

温熱治療器を手に入れて、しっかりとご自宅で温熱利用を行い、効果を得たいとお考えでしたら、

ないよりもまず大切なのは「温度」であることを、ぜひチェックしておいていただければと思います。

 

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こんにちは!ぽかぽか健康ショップありがとうの店長、松岡勝彦です。このブログでは、初めての方でも安心して、そして満足にお使いいただける温灸器のご紹介と、その使い方や選び方について、ご紹介をしています。

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