温熱治療の効果 – 症状別!温灸器On-Qのオススメの使い方

週間カラコロ健康一口メモ

温熱治療の効果 – 温熱治療は、どんな症状に良いの?プロが回答

温熱治療がカラダに良い!というのは、いろいろなところで聞く話です。

たとえば、お風呂にゆっくり浸かることや、使い捨てカイロで体の一部を温めることも温熱治療の一つですが、

それらが体に良いというのは、わざわざ説明の必要もありませんよね。

 

しかし、具体的に一体、どんな症状、どんな病状に、温熱治療を行えば良いのか・・?となると、

いろいろな疑問や不安が出てきます。

 

温熱治療というのは、確かに、お風呂にゆっくり入ることも含まれますが、

温灸器やお灸を使った温熱治療となると、

「肩こりには、このツボを温めると良い」というように、

ツボや経絡といった知識が必要になってきます。

 

また、「骨折にも温熱治療って、やった方がいいの?」といった疑問や、

「この症状、この病状に、温熱治療はどうやれば良いの?」という疑問。

「もしやった方が良いのだとしたら、どこを温めたら良いの?」という疑問が、続けざまに出てきます。

 

それら温熱治療についての、より詳しい情報を、この記事ではお伝えをしていきます。

プロの治療家である松岡先生のお話を元に、ご紹介をさせていただきますので、

温熱治療が、どんな症状、どんな病状に使えるのか?

使えるとしたら、どこを温めたら良いのか?

といったお話にご興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

 

この記事を読む上での【注意点】

この記事では、「事例」を元にご紹介をしていきます。

そのため、全ての方に100%効果があると保証する内容ではありません。

 

たとえば、温熱治療器「温灸器On-Q」の開発に携わった、治療家である三井と女子先生が行った、温熱治療の事例として、「糖尿病」が一発で治ってしまった…という事例が紹介されています。

従来の治療法とは違い、「副腎」に対して温熱治療を行った結果、糖尿病だという事を示す数値が激減した、という事例が報告されているのです。

しかし、だからと言って全ての糖尿病の患者さんに、絶対の効果があるとは言い切れません。

 

あくまで「事例」だということを踏まえて、ご参考ください。

 

ご不明点や疑問点については、お気軽にお問い合わせください。

店長である松岡先生、もしくは、温熱治療器「温灸器On-Q」の開発元からのアドバイスも含めて、

ご回答をさせていただきます。

 

 

温熱治療器の使い方

温熱治療器「温灸器On-Q」の、まずは基本的な使い方をご紹介いたします。

温灸器On-Qは、どんな症状に対して使うにしても、「最初は、この部分を温めてください」という基本的な使い方があります。

動画での解説もありますので、ぜひそちらも一緒にご覧ください。

 

 

まず基本的な使い方は、

1.背骨を温めます。首から仙骨(おしりの上あたりの骨)に向かって、ゆっくりと温めていきます。

(三井先生の著書では、下から上となっていますが、上から下でも良いそうです、)

温熱治療器「温灸器On-Q」を当て、熱く感じたら次の場所へ、熱く感じたら次の場所へ、という感じで、進めていきましょう。

時間としては、約5分くらいで大丈夫です。

最初はムリをせず、5分くらいで切り上げましょう。ムリをしないことが大切です。

 

2.背骨を温め終わったら、次はお腹を温めます。

お腹は範囲が広いですので、まずは大きく、時計回りにお腹を温めていきましょう。

次に、おへそを中心として、小さな円を描くように、お腹を温めていきます。

こちらも、時間としては約5分くらいで大丈夫です。

 

最初は決してムリをしないでください。

温熱治療器「温灸器On-Q」で体を温めていくと、体の深部まで温まり、血流が良くなってきます。

血流が良くなるということは、言ってみれば、運動をした後のような状態となりますので、

ムリをせず、背中とお腹を、合計10分くらいから始めていくのがオススメです。

 

頭痛にオススメの、温熱治療器の使い方

頭痛は、首から繋がっている筋肉が緊張して起こる「緊張型」の頭痛が、最も多いと言われています。

そのため、まずは首周りの筋肉に、しっかりと熱を入れていきます。

肩にも、熱を入れていきます。

このページの、「肩こり」の項目にありますように、首と繋がっている肩や腕の筋肉にも、熱を入れていくのがオススメです。

その次に、いよいよ頭にも熱を入れていきます。

1.まずは眉間に熱を入れていきます。もし熱い場合は、少し離しても大丈夫です(この部分は、ぜひ解説動画をご覧ください。

2.次に、頭頂部から後頭部を温めていきます。

特に熱さを感じる部分は、その周辺から温めてみてください。

 

 

眼精疲労にオススメの、温熱治療器の使い方は?

それでは、眼精疲労にオススメの、温熱治療器「温灸器On-Q」の使い方を、ご紹介いたします。

 

眼精疲労でお悩みの方の多くは、同時に、肩凝りや頭痛についても悩んでいる方がほとんど、との事です。

そのため、まずはこのページの、「肩こり」や「頭痛」の部分でご紹介している、温熱治療器の使い方をご参考いただき、そちらから温熱治療を行っていくのがオススメです。

その後、目にも熱を入れていきます。

 

初めて温熱治療器を使われる方は、目に温熱治療を行うことに対し、熱さが少し怖いという気持ちもあるかと思いますので、当て布を使うなど、熱を和らげて使ってみてください。

温熱治療は、確かに高温が重要ではありますが、それはあくまで「深部に熱を入れるため」です。

 

高温と特殊なセラミックによって、遠赤外線が発生し、それが深部に熱を届けてくれますので、

熱いのをガマンして温熱治療器を当てる必要はありません。

気持ち良いと感じる熱さでも大丈夫です。

 

1.目の周りに熱を入れていきます。目の周りに円を描くように、熱を入れてください。

熱いと思ったら、すぐに次のポイントに移して・・というように、進めていきます。

2.眼球にも熱を入れていきます。気持ち良いと感じるくらいで、大丈夫です。

眼球に熱を入れると、その近くである鼻にも熱が入り、鼻詰まりが解消する場合もあります。

3.最後に後頭部です。この部分には、目に良いツボがあるとも言われていますので、

こちらにも熱を入れていきましょう。

 

 

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温熱治療は、肩こりにはどう使えばよい?

温熱治療器を、肩凝りに使うなら、このような使い方がオススメです。

 

1.まず、首のあたりから肩を温め、そこから更に、ヒジの辺りまでを温めます。

2.次に、胸のあたりから肩の前側、そこからヒジの辺りまでを温めます。

3.その次に、背中あたりから肩の後ろ側、そこからヒジの辺りまでを温めます。

4.最後に、脇腹のあたりから脇、そこからヒジの辺りまでを温めます。

 

動画もありますので、そちらも一緒にご覧ください。

 

 

腰痛に、温熱治療を効果的に使うには?

腰痛には、どのように温熱治療を行うのが効果的なのでしょうか?

ここでは、腰痛にオススメの、温熱治療の行い方を解説いたします。

 

動画の中では、温熱治療器「温灸器On-Q」を使用していますが、

もしお持ちでない場合は、貼るカイロや小豆カイロで代用していただいても構いません。

 

まずは基本的な温熱治療の行い方である、背骨とお腹を温めます。

その後、まずはお尻の部分に熱を入れていきましょう。

 

お尻には、いくつかの大きな筋肉がありますが、それらが緊張してチカラが入っている状態になると、

腰痛の原因となることがあります。

 

次に、腰の部分を温めていきます。

腰の骨である骨盤を、背中側から温めるようなイメージです。

腰痛の原因として多いのは、この腰の骨のゆがみであったり、腰の骨の周囲にある筋肉が、

緊張していることです。

 

熱を入れることで、筋肉の緊張がほぐれていきますので、

それと同時に痛みが引いてくるケースが多いのです。

 

最後に、腹筋を温めます。

腹筋は、お腹の周りだけではなく、みぞおちの辺りから恥骨まであります。

思っている以上に大きな筋肉となっていますので、そのお腹の筋肉にも熱を入れて、緩めてあげましょう。

 

腰痛にオススメの温熱治療の行い方をまとめると、

1.基本の使い方(背骨とお腹)で温める

2.お尻を温める

3.腰を温める

4.腹筋を温める

このような流れとなります。

腰痛でお悩みの方は、ぜひお試しください。

 

坐骨神経痛にオススメの、温熱治療の方法

 

それでは今回は、坐骨神経痛にオススメの、温熱治療の行い方をご紹介いたします。

まずいつものように、基本の温熱治療からスタートしましょう。

背骨を温めてから、お腹(内臓)を温めていきます。

 

この動画でも、いつも通り温熱治療器「温灸器On-Q」を使用していますが、

お持ちでない方は、貼るカイロや小豆カイロで代用していただければと思います。

 

さて、それでは坐骨神経痛にオススメの、温熱治療の行い方を解説いたします。

 

実は坐骨神経痛にオススメの温熱治療の行い方は、腰痛の場合とほとんど同じとなります。

坐骨神経痛は、お尻の筋肉が緊張することによって、その筋肉の中を通る神経が圧迫されます。

それが原因で、痛みになるのですね。

 

筋肉の中には、神経や血管、リンパが流れています。

筋肉が緊張して、縮まった状態が続くことで、坐骨神経痛などの痛みの元となるのです。

そのため、基本の温熱治療の使い方が終わった後は、お尻を温めていきます。

 

お尻の筋肉は、いくつかの筋肉が集まっているのに加えて、大きい筋肉の一つですので、じっくりと熱を入れていきましょう。

 

その後、腰、腹筋という順番で温めていきます。

腰の骨である骨盤は、左右に大きく広がる骨ですので、それを背中側から温めていきましょう。

 

最後の腹筋を温めていきます。

腹筋はよく「腹筋が割れる」というように言われますが、割れた腹筋をイメージすると、おヘソの周りだけが腹筋のように思ってしまう方もおられるかもしれません。

しかし実際には、横隔膜(みぞおち辺り)から、恥骨(股の骨)まで、縦に長く広がる大きな筋肉となっています。

それらを、縦方向や円を描くようにして温め、熱を入れていきましょう。

 

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