温熱治療とは? – プロの治療家が教える温熱治療

週間カラコロ健康一口メモ

プロの治療家が教える温熱治療

あなたは、「温熱治療」という治療法について、どんなイメージや疑問をお持ちでしょうか?

たとえば「癌に良いのは、温熱治療だと聞いた…」という方や、

「難病を治療するのに、温熱治療が良いそうなんだけど…」といったように、

なんとなく温熱治療が良いらしい…というイメージをお持ちの方も、おられると思います。

 

あるいは、「温熱治療って、そもそも何なの?」「温めるだけなら、お風呂やホッカイロでも良いのでは?」

という疑問をお持ちの方も、おられるかもしれません。

 

今回の記事では、そんな「温熱治療」について、プロの治療家がお答えをいたします。

 

温熱治療とは?

「そもそも、温熱治療って何?温めるというのは分かるけど、細かいことは詳しくない・・・」

 

そんな方のために、まずは温熱治療の基本から、ご紹介をしていきます。

当ショップの店長である、松岡先生に解説していただいている動画もありますので、

「文字を読むよりも、動画で見て、聞く方が分かりやすい!」という方は、こちらの動画もご覧くださいね(^^)

 

温熱治療というのは、温熱刺激治療とも言われており、カンタンに言えば、体に熱を入れることです。

体に熱を入れてあげる事で、血行が良くなり、その結果として体の状態が改善されていく、という治療法になります。

 

「体に熱を入れる」というと、なんだかお灸のような、ものすごく熱いものをイメージされるかもしれませんが、

なにも高温を入れていく事だけが温熱治療というワケではありません。

 

要するに「体を温める」というのは、広い意味で全て温熱治療ということになります。

 

動画の中で、松岡先生が解説をしておりますが、「お風呂で湯船に浸かったり、使い捨てカイロで気になる部分を温めることも、温熱治療ですよ」ということなんですね。

難しく考える必要はなく、シンプルに、

「温めることで血行を良くし、体の状態を改善していく」というのが温熱治療なのです。

 

温熱治療には、高温と低温という「温度の違い」があります

お風呂で湯船に浸かったり、使い捨てカイロを気になる部分に当てるという方法は、

温熱治療の中でも、比較的「低温」の温熱治療になります。

お風呂の湯船であれば、高くても43℃くらいです。通常は40度前後、真夏だと37℃くらいという方もおられますね。

使い捨てカイロも、高くて70度前後です。基本は50~60℃くらいですね。

こういった、40℃~70℃というのは、温熱治療の中でも低温ということになります。

 

これくらいの温度であれば、特に「温める部位」については、あまり考える必要がありません。

湯船の場合は、首から下は全て温めるということになりますので、そもそも「部位」というイメージがありませんよね(笑)

使い捨てカイロについても、基本は肩や腰、脚といった、自分が気になる部分に当ててもらえれば問題ありません。

 

プロが行う「高温」の温熱治療とは?

それに対して、「高温」というのは、100度近い温度のことを指します。

「100℃なんて高温だと、火傷をしてしまう!」と思われるかもしれませんが、

実際には、布などを当てて、その上から温める形になります。

 

「そんなことをしたら、高温の意味がなくなるのでは?」

と思われるかもしれませんが、熱の発生源がそれだけ高温という事は、

遠赤外線が多く発生し、体の深部まで温まるという事になります。

 

お灸は、100℃を超える高温となりますが、

それは、熱の発生源が非常に高温であることで、体の深部にまで熱が届くのですね。

 

プロが行う温熱治療というのは、こういった「高温」を使う温熱治療となります。

中でも、80℃や90℃といった中途半端な高温ではなく、

プロは、96℃といった「ほぼ100℃」という高温を使った温熱治療を行います。

 

これは、温熱治療を専門に、長年ずっと研究をされてきた治療家である、三井と女子先生が、

「注熱」という治療の考えを考案されたことが、一つの基準となっているからです。

 

注熱というのは、読んで字のごとく、「熱を注ぐことで治療する」という治療概念です。

この注熱は、「100度前後の高温を使った温熱治療」を基本としているのです。

 

温熱治療器の中には、90℃に満たない温度設定しかないものもありますが、

「注熱」という概念で治療されるプロが、あまりそういった温度の温熱治療器を使用しないのには、

「100度近い温度が必要」という基本的な考え方があるためです。

 

注熱という治療概念を元に温熱治療をされている、プロの治療家の多くが使用しているのは、

日本で最も高温である、96℃の温度が出せる温熱治療器「温灸器On-Q」です。

 

こちらを使用することで、ご自宅でも安全に、

高温を使った温熱治療を行えますので、温熱治療をご自宅で行いたい方は、ぜひ詳細をご覧ください。

 

高温の温熱治療は、温める部位がある

100度近い高音を使った温熱治療は、どこでも適当に温めれば良い…という訳でもありません。

当ショップでお届けをしております、温熱治療器On-Qであったり、お灸を使う場合は、

基本的に、ツボ、経絡(けいらく)を温めることになります。

 

温灸治療に「プロ」がいるのは、ツボや経絡の専門知識を持ち、症状に合ったツボや経絡を、

ピンポイントで温めることができる技術を持っているからです。

 

ツボや経絡を、熱の刺激によって温めることで、体の状態が改善していく。

これが温熱治療ということになります。

 

温熱治療器「温灸器On-Q」を、当ショップからご購入いただきましたお客様には、

あなたの症状に合った「温める部位」について、個別のアドバイスも行っています。

 

ご自宅で高温の温熱治療を試されたい方は、ぜひ詳細をご覧ください。

 

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温熱治療で熱を入れると、どんな効果があるの?

これは、テレビや新聞といった大手メディアでも、よく言われていることですが、

熱を入れることで、血液循環…つまり、血行が良くなります。

 

どんなものでも、「滞る」というのは、あまり良くない事だとされています。

たとえば、水が溜まりっぱなしで滞ると、腐ってしまったり、あまり私たち人間にとっては、好ましくない状況になります。

部屋の中の空気が循環せずに、滞ってしまうと、そこには湿気やホコリが溜まっていきます。

お金もそうですね。滞って流れなくなると、不況になります。

 

それと同じように、人間にとって血液の循環が悪くなるというのは、ほとんどの場合、好ましくないのです。

肩こりや腰痛といった痛みも、その多くがほぼ血行不良によるものです。

腹痛、内臓、腎臓、肝臓の疲れも、温めることで、血行が良くなり、症状が改善するケースが多いのです。

 

温熱治療は、温めることで血液の流れが良くなり、症状の改善を目指していく治療法、ということになります。

 

温熱治療には、どんな種類があるの?

温熱治療は、お灸やホッカイロを使って温める方法もありますし。

温泉やサウナ、韓国のよもぎ蒸しも、温熱治療の一つです。

 

動画の中で松岡先生がお話されていますが、シャワーでは芯から温まらないため、

できれば湯船に使って、体を芯から温めるのが良いですね。

 

ホッカイロを肌着の上から貼っておくだけでも、改善していく場合がある。

 

温熱治療は、自宅でも行えるの?

温熱治療は、もちろん自宅でも行っていただくことができます。

お風呂やホッカイロを使うのも、温熱治療の一つです。

 

ただ、慢性的な症状であったり、内臓の疾患だった場合、お風呂やホッカイロだけでは難しいかもしれない、

というのが、松岡先生のお話にありました。

 

その場合は、専門の治療器を使うのがオススメです。

温熱治療を自宅で行うための治療器具として、「温熱治療器」というものがあります。

これにはいくつかの種類やタイプがあるのですが、当ショップで取り扱っている、温灸器「On-Q」は、

プロの治療家が、治療の現場でも使っている医療機器ですので、安心してお使いいただけます。

 

医療器機承認番号というのは、厚生労働省の管轄である、「独立行政法人 医薬品医療機器総合機構」に承認された医療器機であることを証明するものです。

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実は他にも、温熱治療器というのはいくつか売られています。

それらは、温度や形状に違いがあるのですが、この温灸器On-Qは、温熱治療を行うためにもっとも適した温度や形状を、何度も試行錯誤して開発された医療機器となっていますので、

ご自宅で温熱治療を試してみたい方には、とてもオススメです。

 

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自宅で温熱治療をするなら、温灸器On-Qがオススメ

「自宅で、高温の温熱治療を行いたい!」

という方もおられるのではないかと思います。

 

これまでにご紹介をしてきました通り、高温の温熱治療とは、

100度近い高温を使う温熱治療のことを指します。

 

たとえば、お灸は100℃以上の高温を使った温熱治療という事になりますので、

昔から、温熱治療と言えばお灸と言われるほど、その効果が認められてきた温熱治療の一つです。

 

しかし、火を使う温熱治療には、いくつかの問題があります。

それは、まず何より「お灸は火を使うので、火事の危険がある」という点です。

 

もう一点は、これは人によって違いますが「煙が出る」ということについて、

抵抗感をお持ちの方もおられるのではないかと思います。

さらに、匂いですね。

これも好き嫌いがハッキリと分かれますが、匂いが苦手という方もおられます。

 

それに何より「火を使う」ということで、目が届かない部位・・・

たとえば、頭皮や顔面、首の後ろ、背中という部位には、自分一人で温熱治療ができない、

という問題があります。

 

電気を使う温熱治療器「温灸器On-Q」なら、これらの全てが解消します。

 

 

温灸器On-Qは、電気を使って100度近い高温を発せさせる温熱治療器です。

その高温が、温灸器On-Qの体に当てる部分に取り付けられている、特殊セラミックに当たることで、遠赤外線が発生します。

この「高温」と「遠赤外線」が、体の内部、体の芯から温めてくれます。

それを電気によって発生させますので、、「コンセントをさせる場所なら、どこでも高温の温熱治療が行える」という大きなメリットがあります。

 

それに加え、火も使いませんし、煙も出ません。

さらに、顔面や頭皮、首の後ろ、背中と言った目が届かない場所も、自分で簡単に温熱治療が行えます。

 

ご自宅で高温の温熱治療を行いたい場合、温熱治療器「温灸器On-Q」が、非常にオススメです。

 

温熱治療は、病院でも受けられるの?

温熱治療については、先進的な考え方をしている病院では、すでに行われています。

しかし、とても大掛かりな治療になるケースも多く、患者さんにとって負担になってしまうケースもあるようです。

 

ただ、カイロプラクティックや接骨院といった、病院以外の治療院では、

温熱治療を積極的に取り入れているケースが、多くあります。

 

たとえば、当ショップの店長である松岡先生のカイロプラクティックでは、

積極的に温熱治療を取り入れておられます。

 

プロが行う温熱治療は、100度近い高温を使った温熱治療です、

鍼灸の治療院でも、お灸を使った高温の温熱治療を行いますね。

 

ただ、松岡先生のカイロプラクティックでは、

温灸器On-Qを使った温熱治療を行っており、通常は難しい頭皮や目といった部分にも、

温熱治療を行っています。

 

病院での温熱治療には、保険は適用される?

現在は、保険が適用されないケースがほとんどです。

接骨院など、保険が適用される治療院の場合は、

保険が適用される治療の一環として、温熱治療を使うのであれば、

保険が適用されるケースもあるようです。

 

しかし、当ショップの店長である松岡先生のカイロプラクティックでは、

基本的に保険適用外となっています。

 

カイロプラクティックを始め、鍼灸院や接骨院といった、

基本的に東洋の治療法を中心とする治療院では、

「病気というのは、全体のバランスの乱れから起こる」

という考え方で、治療を行います。

 

この場合、保険が適用されないケースがほとんどなのです。

なぜなら、日本の現在の保険は、基本が西洋医学です。

つまり、「症状が起こっている部分を治す」という事に関しては、保険が適用されるケースが多くなります。

しかし、東洋医学のように、

必ずしも症状が起こっている部分を治すために、症状が起こっている部分に触れるとは限らない、

という治療の考え方には、保険が適用されないケースが多いのです。

 

仮に肩凝りが酷い状態だったとすると、西洋医学は肩を診ます。

しかし東洋医学では、肩凝りが酷いからといって、肩だけを診ることはありません。

脚や腰、背骨など、全体を診るのです。

この場合は、保険が適用されないケースが多いんですね。

 

温熱治療を自宅で行うのが、一番コストパフォーマンスが良い!

もし、プロと同じ温熱治療をご自宅で行うのであれば、温熱治療器「温灸器On-Q」を使うのが、

一番、コストパフォーマンスが良くなります。

 

温熱治療器「温灸器On-Q」は、96℃という高温が出せる温熱治療器となっています。

プロの治療家は「100度近い温度が出せることと、遠赤外線が出ること」

この二つを、温熱治療器を選ぶ基準としていますが、

温灸器On-Qは、この二つを満たしている温熱治療器となっています。

 

プロも治療現場で使用している温熱治療器、温灸器On-Qを使って、温熱治療を行ってもらった場合、1回で5000円~10000円という治療費になります。

 

しかしご自身で温灸器On-Qを使えば、それと同じ治療を、毎日、自宅で行えることになります。

 

仮に1回の治療費が5000円だったとすると、30日で15万円もかかってしまいますが、

温灸器On-Qを購入された場合は、その半分以下の値段を、1回支払ってしまえば、

ずっと自宅で、温熱治療を続けていく事ができるようになりますので、非常にコストパフォーマンスが良くなります。

 

温熱治療を自宅で行う手順

それでは、温熱治療をご自宅で行っていただく手順を、ご紹介いたします。

温熱治療器「温灸器On-Q」を実際に使って、どうやって温熱治療を行えば良いのかを、

プロの治療家が直接、アドバイスをいたします。

 

まずは温灸器On-Qの準備をします

まずは温熱治療器「温灸器On-Q」の、体に当てる部分に、布をセットします。

温灸器On-Qは、97度という高温になるため、そのまま肌に当てると火傷の危険があります。

必ず、当て布をした上で、体に当ててくださいね。

 

しかし中には、

「せっかく97度という高温になっているのに、当て布なんかしたら、体に触れる部分の温度が低くなってしまうから、意味がないのではないか?」

 

このようにご不安になる方もおられると思いますが、そちらについてはご心配無用です。

実は97度という高温には、二つの意味があります。

一つは、「短い時間でも、効率的に温熱治療が行えること」です。

もう一つは「97度という高温と、特殊セラミックによって、体の芯から温める遠赤外線を発生させること」です。

 

温灸器On-Qの、体に当てる部分には、上の画像にあります通り、白くて丸い部品が付いています。

これは特殊なセラミックでできており、高温によって遠赤外線を発生させるためのものです。

この特殊セラミックは作るのがとても難しく、開発元の会社である社長が、「この部分だけは自分で作る」というほどのものなのです。

しかし、この特殊セラミックと、97度の高温によって、体を芯から温める遠赤外線が発生します。

これは、プロの治療家が、温熱治療器として温灸器On-Qを選んでくださる理由の一つでもあります。

 

動画でも、この部分について解説をしておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

1.ご自宅での基本的な温熱治療、まずは背骨を温めましょう

 

 

まず温灸器On-Qにカバーを被せたら、背骨から温めていきます。

もしシャツや肌着の上から温灸器を使う場合は、カバーを付けなくても良いのですが、とても熱いですので、お気を付けください。

 

背骨には、脳からの神経が通っており、そこから全身に巡っています。

背骨には、とても太い神経が走っているのですね。

その部分を温めていく事で、交感神経、副交感神経といった、自律神経に熱を入れていきます。

 

基本的には、上から下、下から上、どちらからでも良いのですが、

1か所につき3秒くらい当てていただき、熱くなったら、ズラして次の場所、次の場所、という形で進めていきます。

これを、首から仙骨(お尻の当たりの骨)まで、進めていきます。

 

決して無理をせず、熱くなったら次、次、と進めていただければ大丈夫です。

これだけでも、全身がポカポカと温かく感じる方もおられます。

特に仙骨は、感覚の敏感な方や鋭い方であれば、脚の指先まで温かくなったような感覚になります。

 

2.自宅での温熱治療の基本、次はお腹を温めます

背骨(首から仙骨)までを温めたら、次はお腹を温めていきます。

基本的には、時計回りに温めていきます。

右回りに、ゆっくりを円を描くように熱を入れていきます。

 

また、お腹は範囲が大きいですので、

おヘソを中心に、小さな円を描くようにしながら、お腹全体に広げていくイメージです。

 

お腹は、熱を感じやすい人も多いと思いますので、熱いと感じたら、ムリをせずに温灸器を離して、次のポイントを温めていくのがポイントです。

決して、ムリはされないでくださいね。

心地よく、気持ちの良い温かさを感じるくらいが、オススメです。

 

時間としては、まず背中を5分、お腹を5分、合計約10分くらいを行っていき、

その後、ご自身の気になる部分へ温熱治療を行う、という順番で進めていきます。

 

ご自宅での温熱治療の【注意点】

ご自宅で温熱治療を行う上での注意点は、大きく3つあります。

1.最初からあまり長時間、ガンバらない!

2.すぐにお風呂に入らないようにしておく

3.ムリをしない!

この3つです。

 

最後にこの3つについて、ご説明をいたします。

 

1.最初からあまり長時間、ガンバらない!

温熱治療器「温灸器On-Q」をご購入される方の中には、とにかく早く体の状態を良くしたいということで、

最初から長時間、ガンバって温熱治療を行う方もおられます。

 

その気持ちはとてもよく分かるのですが、温熱治療器「温灸器On-Q」は、97度という高温です。

これはプロの治療家が、治療現場で多くの患者さんに治療を行えるのに十分なほどの温度となっていますので、

それを最初から長時間、「熱いのを我慢してガンバル!」とするのは、かえって体に負担をかけてしまいかねません。

 

特に温灸器On-Qは、体を芯から温めるのに効果的な遠赤外線が出ており、

この遠赤外線は、体の中に不具合があると、特に熱く感じるという特徴があります。

 

そのため、最初はムリをせず、熱いなと感じたら次の場所、また熱いと感じたら次の場所、

というように、心地よい、気持ちの良い温かさを感じるくらいでも十分ですので、

最初からあまり「熱くてもガマンする!」と、ガンバらないことが大切です(^^)

 

2.すぐにお風呂に入らないようにしておく

温熱治療によって、効果的に体に熱を入れていくと、その熱が6~8時間くらい持続するとも言われています。

そのため、温熱治療をご自宅で行った後に、すぐにお風呂に入ってしまうと、

せっかくピンポイントでしっかり体の内部に入れた熱が、ジワ~っと薄まるように、拡散してしってしまいます。

そのため、温熱治療を行った後は、6時間以上をあけてからお風呂に入るのがオススメです。

 

逆に、お風呂に入った後に温熱治療を行う場合、たとえば朝にお風呂に入るという方であれば、お風呂に上がってしばらく時間を置いてから、温熱治療を行う、という形であったり、

晩お風呂に入ったあと、寝るまでの時間に温熱治療を行う、という形の方で、ご自宅での温熱治療を試されるのが良いのではないかと思います。

 

3.ムリをしない!

よく「治療というのは闘いだから、ムリをしないと治らない!」といった話も聞きますが、実はそうとも限りません。

たとえば、カイロプラクティックなどで行われる操体法というのは、「痛い方には動かさない、チカラを入れない」という考え方をします。

つまり、腰が痛むとしたら、右回転で痛むのか?左回転で痛むのか?といった事などなどを確認し、「痛くない方に動かして、チカラを加える」といった方法を行います。

温熱治療も、この考え方と少し似ている部分があり、それはつまり「ムリをしないでも良い」ということです。

 

温熱治療器「温灸器On-Q」は、特殊セラミックと97度の高温によって、体の深部にまで届く遠赤外線を発生させます。

この遠赤外線は、体の内部に痛みや異常(癌や疾患)があると、特に熱く感じるという特徴があります。

 

そのため、「あ、ココがすごく熱い!だから、熱いのガマンして、無理してでも長めに温めよう」と、考えてしまう事もあるかもしれませんが、決して無理はされないでください。

 

また、温熱治療を行う時間についても、確かに長く行えば、効果が高まっていく場合も多いのですが、

長時間、温熱治療を行うという事は、それだけ全身が温まり、血流が良くなっていくという事になります。

この、血流が良くなりすぎてしまうと、それは「激しい運動をした後」と同じ状況となってしまい、逆に疲れてしまう場合もあるのです。

 

温熱治療をご自宅で行っていただく際には、

「ガンバらない」「ガマンしない」「ムリしない」ということで、少しずつ始めていっていただければと思います。

 

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