産後の腰痛…激痛で歩けない!治らない!起き上がれない!産後の腰痛の、原因と対策

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原因不明の腰痛

産後の腰痛が、あまりに激痛で、

起き上がれない

歩けない

寝返りが打てない

仰向けで寝れない

立てない

どこに行っても治らない!

今回は、このような激しい産後の腰痛にお悩みの方に、

対策と原因について、お伝えをいたします!

 

  1. 産後の腰痛…激痛が改善した事例をご紹介
    1. ご自宅で行える、産後の腰痛のためのストレッチ
    2. 産後の腰痛が治らない…!その原因と対策は?
  2. 産後の腰痛 可能性がある原因は「骨盤の歪み」
    1. 産後の腰痛は、骨盤が開いたままの状態になっているから
      1. 帝王切開の場合、産後の腰痛は要チェック?
  3. 産後の腰痛、Q&Aコーナー
    1. 産後の腰痛に、ストレッチは効果的ですか?
    2. Q.産後の腰痛が、激痛で悩んでいます。どこで診てもらうのが良いでしょうか?
    3. Q.産後の腰痛が治らないです…。原因は何でしょうか?
    4. Q.産後の腰痛は、いつまで続きますか?自然に改善はしますか?
    5. Q.産後の腰痛で、起き上がれないほどです。病院へ行く方が良いでしょうか?
    6. Q.産後の腰痛がひどいです…帝王切開ですが、骨盤ケアは必要でしょうか?
    7. Q.産後の腰痛で、仰向けに寝れません。効果的なマッサージはありますか?
    8. Q.産後1ヶ月で腰痛になりました。育児がキツイです…何か対策はありますか?
    9. Q.産後2ヶ月です。腰痛がひどくなってきたのですが、忙しくてガマンしています。大丈夫でしょうか?
    10. Q.産後の腰痛、整体と整骨院は、どう違うの?
    11. Q.産後の腰痛の対策を教えてください
    12. Q.産後の腰痛、治し方はありますか?
    13. Q.産後1年が経ちますが、腰痛がひどくなってきています。どうしたらいいでしょうか?
    14. Q.産後の腰痛だけではなく、腹痛もあります。どうすればいいでしょうか?
    15. Q.産後4ヶ月ですが、腰痛が出てきました。カイロプラクティックなどで診てもらった方が良いでしょうか?
    16. Q.産後、直後から腰痛です…。どうしたらいいですか?
    17. Q.産後2週間で腰痛です。早い気がするのですが、大丈夫でしょうか?

産後の腰痛…激痛が改善した事例をご紹介

産後の腰痛は、多くの場合、ちゃんと改善をします。

 

当院には、「どこに行ってもダメだった」という患者様が多くお越しになりますが、

みなさん、施術後には「すごく軽くなった!」と、大きな変化に驚かれます。

 

「こんな激痛、本当に良くなるのだろうか?」とご心配されている方も、どうか諦めないでください。

 

改善するための方法は、きっとあります!

今回のこの記事では、そんな「激痛」「どうやっても良くならない」「改善しない」という方のために、

原因と対策、さらにはQ&Aコーナーという形で、悩みにお応えいたします。

こんにちは。

松岡カイロプラクティックです。

 

当院は、

「どこに行ってもダメだった」

「いろいろ試したけど、腰痛が治らない」

「どこに診てもらったらいいのか分からない…」

そんな患者様に、多くお越しいただいています。

 

激しい腰痛にお悩みの方は、みなさん「どこに行ってもダメだった」「なにをやっても治らない」と、口を揃えてお話になります。

立ち上がれない、歩けない、という腰の激痛は、本当に辛いですね。

 

外でお仕事をされている方であっても、ご家庭内で育児や家事をされている方であっても、

腰に激痛が走るというのは、恐怖に近い感覚もあるかと思います。

 

夜、眠る際にも「仰向けで眠れない」「寝返りが打てない」というのは、

ぐっすり眠ることができず、体も回復しません。

 

そこでまずは、腰の激痛、激しい腰痛を改善するための、骨盤体操(腰痛にも良いストレッチ)について、

お伝えをいたします。

ご自宅で行える、産後の腰痛のためのストレッチ

 

動画の中でもお伝えをさせていただいておりますが、3つのポイントがあります。

■1.痛い方へは動かさない!

■2.ムリは厳禁!(痛かったらストップする)

■3.ゆっくりと行う

これらをしっかりとお守りいただいた上で、お試しいただければと思います。

 

もし、あまりに痛くて難しい場合は、決してムリはしないでください。

「痛い方に動かすことで、良くなるのでは?」とお考えになる方もおられると思いますが、基本的には逆となるのですね。

痛くない方に動かすことがポイントになります。

 

産後の腰痛が治らない…!その原因と対策は?

産後の腰痛は、育児と家事に追われる女性にとって、とてもやっかいな症状の一つです。

そして、産後の腰痛は多くの場合、

 

だんだんと酷くなっていく

突然、立てないほどの激痛が襲ってくる

ジワジワと常に痛い状態が続く

といった状況となり、

「このままの状況がずっと続くのだろうか?」

「もしかして、治らないのだろうか?」

という、不安が襲ってきます。

 

そこでここからは、まず産後の腰痛の原因と、対策について、お伝えをしていきたいと思います。

 

先ほどご紹介をしました骨盤体操に加えて、

トコちゃんベルトといった骨盤ベルトをお使いになっている方もおられると思いますが、

「とにかく、産後の腰痛が治らない」とお悩みの方は、ご参考いただければと思います。

 

産後の腰痛 可能性がある原因は「骨盤の歪み」

腰痛を治すための方法として、よく知られるのが、指圧やマッサージといった方法があります。

中には、ご家族に協力をしてもらって、マッサージをお願いしている方も、おられるかもしれません。

 

ところで、そもそもなぜ、指圧やマッサージをすると、腰痛が良くなるというイメージがあるのでしょうか?

 

「え?だって、固くなっている筋肉をほぐすと、痛みが取れるからじゃないの?」

 

はい、その通りです。

ニンゲンの身体は、凝り固まると痛みを出す仕組みがあるのですね。

では、「凝り固まる」とは、どういうことかというと、血流が悪くなることなのですね。

 

つまり、痛い部分というのは、筋肉が凝っていて血流が悪くなっているという事になります。

 

寝転がっている姿勢や、立った姿勢など、とある姿勢の時に出る腰痛は、

その姿勢になると、血流が悪くなる部分がある方だとも言えます。

 

そして、この血流と深く関係している部位こそ、骨盤なのです。

 

産後の腰痛は、骨盤が開いたままの状態になっているから

自然分娩であっても、帝王切開であっても、骨盤は産後、開いた状態になっています。

 

骨盤の開き方には2つあるのです。

1つは、骨盤の上部が開いた状態。

もう一つは、骨盤の下部が開いた状態ですね。

 

骨盤の上部は、妊娠して2~3ヵ月が経つと、徐々に開き始めます。

臨月になると、骨盤の上部は完全に開いた状態となりますね。

そして、自然分娩の場合は、出産の際に骨盤下部が大きく開きます。

 

骨盤の下部が開いたままの状態は、尿漏れといった症状が出やすく、

ご本人も「治さなくちゃいけないレベル」という認識が生まれますので、

早い段階から、骨盤ベルトでケアしたり、産後の骨盤矯正に通う方もおられます。

 

帝王切開の場合、産後の腰痛は要チェック?

気を付けておきたいのが、帝王切開でのご出産です。

 

先ほどもご紹介しました通り、自然分娩の場合は、

出産後の尿漏れといった、分かりやすい症状はもちろん、

脚がグラグラして立てなかったり、歩行が困難だったりと、

とにかく「分かりやすい症状」が多く、ご本人の中に「治さなくっちゃ!」

という意識が生まれやすいのですね。

 

それに対して自然分娩の場合、あまりそういった症状が出ません。

(もちろん、切った部分は激痛がありますし、腸閉塞になる場合もありますので、

全く何も症状がない訳ではありません)

 

産後、切った部分の痛みが無くなって来れば、歩行も大丈夫な方がほとんどですし、

尿漏れといった症状も、出ない方が多いのですね。

 

そうすると、

「特に症状もないし、産後の骨盤矯正は、気にしないでいいのかなぁ」

と、お考えになる方も多くなるのです。

 

ここが、帝王切開での産後の腰痛の、ある意味では落とし穴なのかもしれません。

 

というのは、先ほどもご説明しました通り、骨盤の上部は、臨月の時に開いているのですね。

これは、帝王切開でも同じです。

 

そうすると、開いた骨盤の上部が原因となって、激しい腰痛となっていくケースもあるのです。

特に帝王切開の方は、産後1ヶ月間の「床上げ」と呼ばれる期間でも、

普通に動けるので、普通に動いてしまって、腰痛の原因を作ってしまうケースも考えられます。

 

最初は、「ちょっと、軽く腰痛があるかな?」くらいだったのが、

だんだんと、「最近、よく腰痛が出るなぁ」といった状態になって、

やがて、「ずっと腰が痛い」という状態、あるいは、「たまに、怖いくらいの激痛が襲ってくる」

といった状態になってしまう方も、おられるのです。

 

 

これらは、基本的には「開いたままの骨盤」が原因となっていると考えられます。

開いたままの骨盤によって、腰の周りの筋肉が、不自然な方向に引っ張られる状態が続き、

その結果、腰の周りで血行不良が起きて、それが痛みの原因となっている、という事ですね。

 

産後の腰痛、Q&Aコーナー

さて、それではここからは、産後の腰痛に関するQ&Aコーナーということで、

ご質問にお応えをしていきたいと思います。

 

ご自身の似た状況のご質問があれば、ぜひご参考いただければと思います。

 

産後の腰痛に、ストレッチは効果的ですか?

はい。基本的に、ストレッチは効果的です。

ただ、気を付けた方が良い点が、3つほどあります。

 

ストレッチというのは、そもそも、筋肉を始めとして、「身体をユルめること」が目的です。

それを考えた時、「痛い所を、ムリしてストレッチしよう」とやってしまうと、

痛みで余計にチカラが入ってしまいますよね。

 

これでは、本来の「身体をユルめる」というストレッチの目的とは、逆の結果になってしまいます。

 

そこでまず1つ目の注意点は、「痛くしない」ということです。

 

これ以上やると痛くなる。

こっちの方向に動かすと痛くなる。

という方向には、動かさなくて構いません。

 

※「体に痛い部分が全くない状態で、身体の可動域を広くするため」など、ストレッチの目的自体が「痛みを取るためではない」という場合は、この限りではないケースもあります。

 

 

2つ目の注意点は、無理をしないことです。

 

特に、産後の腰痛がかなり激しいという場合は、ムリしないでください。

 

ストレッチというのは、基本的には身体をユルめるためのものですが、

あまりに痛みが激しい場合は、その場のストレッチで改善しないケースも、よくあるのです。

 

ストレッチは、何度もすればよいというものではありません。

もちろん、毎日継続的に行うことで、良い方向へと変わっていきますが、

短期間のうちに、ムリして一気にやっても、身体はそんなにすぐに変わっていかないのですね。

 

ムリをしない範囲で、行っていただければと思います。

 

 

ストレッチに関する3つめの注意点は、「呼吸も一緒に行うこと」です。

 

息を吐きながら動かすなど、呼吸と動きを合わせることも、ストレッチの注意点となります。

こちらについては、このブログ記事の冒頭でご紹介しております、骨盤体操の動画をご参考いただければと思います。

 

Q.産後の腰痛が、激痛で悩んでいます。どこで診てもらうのが良いでしょうか?

 

産後の腰痛について、人によっては、耐えがたい激痛に悩まされている方もおられます。

その時に頭に浮かぶのは「どこで診てもらえばいいの?」という部分ですね。

 

これは、基本的には整体やカイロプラクティック、あるいは接骨院や整形外科ということになりますが、

このブログでもご紹介をさせていただきました通り、産後の腰痛の原因として多いのは、

「開いたままの骨盤」です。

 

これは、特に骨が折れているという事ではなく、「開いている」ということですので、

整形外科や接骨院では、「異常なし」とされるケースもあるのですね。

 

もちろん、整形外科や接骨院の先生でも、産後の腰痛の原因が、開いた骨盤であることを理解されている先生も多いですし、

治療法をご存知の先生も、多くおられます。

 

問題なのは、「イチ早く、それを知っている先生を見つけるられるかどうか?」になります。

 

ですので、考え方としては、「どこに診てもらうか?」ではなく、

「どの先生に診てもらうか?」という視点から、インターネットなどで検索されると良いのかなと思います。

 

産後の腰痛が、あまり激痛で耐えられないという、その原因が、「開いたままの骨盤であるかどうか?」を、きちんと診断できて、

なおかつ、その治療法を知っていて、実践できる先生であれば、腰痛から解放される可能性が高い、

ということになります。

 

Q.産後の腰痛が治らないです…。原因は何でしょうか?

まず、現状で歩くのもままならない、という場合は、緊急の対応策として、

骨盤ベルトで骨盤をサポートされるのがおススメです。

骨盤ベルトは、市販されているもので構いません。

 

もし、すでに骨盤ベルトでサポートをしていて、それでも激痛が治らないという場合は、

できるだけ早く、治療院で診てもらうことをオススメします。

 

腰痛の原因には、様々な種類がありますが、特に事故やケガをしていないのであれば、

基本的には「骨盤の歪み」が原因になるかと思います。

 

特に、産後の腰痛の原因を考える時に、思い出していただきたいのは、「産後の骨盤ケア」です。

 

産後の1ヶ月間というのは、床上げ期間とも呼ばれており、出産で使った体力を元に戻したり、

場合によっては身体そのものにダメージを受けていることもありますので、

それを回復させる期間というのが、必要になってきます。

 

やはり出産は、人生でも数えられるくらいしかない、「身体に大きな負担をかける出来事」です。

そのため、産後の1ヶ月間は、しっかりと身体を休めて回復させるための期間があった方が良いのですね。

 

そして、その1ヶ月間の床上げの時期に、しっかりと骨盤ベルトで骨盤矯正をしておくと、

その後、さほど大きな腰痛に悩まされるケースというのは、減ってきます。

(ベルトの使い方が違っていたり、個人差もありますので、ケースバイケースではあります)

 

思い出していただきたいのは、この「1ヶ月間の休養期間があったかどうか?」という点と、

産後の1ヶ月間に、骨盤ベルトで開いた骨盤のケアをしていたかどうか?です。

 

もし、産後1ヶ月の段階で特にないも対策をしていなかった場合、

治らない激しい腰痛の原因は、「開いたままの骨盤」かもしれません。

 

その場合、緊急の対策としては、骨盤ベルトを試されるのが良いかと思います。

それでも治らない場合は、骨盤の歪みを矯正できる治療院をお探しになり、

そちらで診ていただくのが良いかと思います。

 

Q.産後の腰痛は、いつまで続きますか?自然に改善はしますか?

産後の腰痛は、ほとんどの場合、放っておくと悪化をしていきます。

 

もし現状で、「産後ずっと、腰痛が続いている」「いつまで続くのだろう?」「その内改善するかな」という状況でしたら、

何か対策をする方が良いのではないかと思います。

 

産後の腰痛は特に、育児をする際、大きな影響が出てきます。

授乳の際の体勢がキープできない。抱っこしての寝かしつけができない。

などなど、目の前の生活に支障がでてきますので、できるだけ早いケアをオススメしています。

 

と申しますのは、産後の腰痛が自然に良くなっていくケースは、少ないからです。

ほとんどの場合、だんだんひどくなっていくのですね。

 

その理由は、放っておくと、骨盤はどんどん歪んでいくからです。

特に、産後の腰痛の原因が、出産によって開いた骨盤だった場合、

自然に骨盤が元に戻ることは、ほとんど考えられません。

 

また、私たちの身体は、日々の生活の中でも、どんどん歪んでいきます。

出産によって開いた骨盤を、そのままにして生活をしていると、骨盤だけではなく、

脚や背中の骨にも影響が出てきて、体中のいたるところが痛くなる場合も、考えられるのですね

 

「この産後の腰痛って、いつまで続くんだろう?自然に改善していくのかな?」

とお考えの方は、ぜひ一度、治療院で診ていただく事をオススメいたします。

 

Q.産後の腰痛で、起き上がれないほどです。病院へ行く方が良いでしょうか?

産後の腰痛で、起き上がれないほどの痛みの場合、まずは、痛みが起こる時間帯や、タイミングについて、ご確認ください。

たとえば、

「朝、起きた時に痛い」

「なにか特定の作業をしている時に、痛い」

などなどです。

 

もし、「24時間ずっと激痛があって、寝たきり状態に近い」という場合は、骨の歪みや骨盤の開きによる腰痛ではない可能性が高いですので、

内科や整形外科にて、診察をしていただく方が良いでしょう。

本当に全く身体を起こせず、歩けない場合は、救急車を呼ぶことも視野に入れる必要が出てくるかもしれません。

 

上記のような状態ではなく、

・特定の時間帯だけ痛い

・特定の作業や体勢の時だけ痛い

という事であれば、骨盤の歪みや開きといった、身体のバランスの崩れによる腰痛だと考えられます。

この場合、内科や整形外科に行っても「異常なし」と診断されることも多いですので、

整体やカイロプラクティックといった、治療院で診断されることをオススメいたします。

 

 

Q.産後の腰痛がひどいです…帝王切開ですが、骨盤ケアは必要でしょうか?

産後の腰痛について、「帝王切開の場合は、骨盤ケアをしなくても、あまり影響はない」といったイメージをお持ちの方もおられますが、

帝王切開でご出産された場合も、骨盤の上部は開いているのです。

 

その状態のままでいると、やがて腰痛がひどい…という事になる可能性も十分にあり得ます。

もし帝王切開でのご出産であっても、産後に骨盤矯正などのケアは、しっかりとされた方が良いです。

 

そして、産後の腰痛がひどいという場合には、ぜひ整体やカイロプラクティックなど、

骨格を整えることができる治療院で、診ていただく事をオススメいたします。

 

整形外科や接骨院で診ていただく事も可能なのですが、

特にこういった出産に関する、身体のトラブルというのは、診断ができないケースもあるのです。

つまり、事故やケガではないので、病院としては、湿布を処方するくらいしかできない…

といった場合も多いのですね。

 

もちろん中には、整体や骨格の歪みに詳しい先生もおられますので、

一概には言えない部分もあるのですが、

基本的に、産後の腰痛がひどいという場合には、たとえ帝王切開であったとしても、

整体やカイロプラクティックで、産後の骨盤矯正をされる方が良いでしょう。

 

緊急の措置として湿布を使ったり、軽くマッサージをする分については、構わないと思いますが、

根本的な原因として、骨盤の開きや歪みがあるとしたら、

その部分を治さないと、根本的には改善しないということになります。

 

育児をされている方は、「時間もないし、自分さえガマンしていればいい」ということで、耐えに耐えて、

もう限界!という状態になってから、お越しになられる方も多いです。

できれば、「あ、ちょっと違和感があるな」という段階で、お越しいただければと思います。

 

Q.産後の腰痛で、仰向けに寝れません。効果的なマッサージはありますか?

産後の腰痛が酷く、仰向けに寝れないという状態の方は、決して少なくありません。

まず、緊急の措置としてマッサージを行う場合は、

このブログの冒頭でご紹介をしております、骨盤体操をお試しいただくのが良いかなと思います。

 

その上で、お近くの整体院やカイロプラクティックにて、骨盤の開きや歪みを見ていただくのが良いでしょう。

産後の腰痛で、仰向けに寝れないというのも、やはり開いたままの骨盤や、骨盤の歪みが原因になっている可能性が高いです。

 

産後の腰痛で、仰向けに寝れない!とお悩みの方の中には、

ご自身でツボを刺激されたり、旦那さんに背中や腰をマッサージしてもらったりと、

ご自宅でできる対策をされている方もおられるかと思いますが、

その際、ぜひ守っていただきたいのが「痛かったらストップする」「無理はしない」という2点です。

 

一般的な感覚としては、「痛いのをガマンして耐える方が良くなる」というイメージもあるかと思いますが、これは、時と場合によるのです。

たとえば、身体に異常がなく、筋力を付けたり、関節を柔らかくするために、痛いのをガマンして、少しムリをする…ということであれば、あまり問題はないかもしれません。

 

しかし、骨盤が開いていたり、歪んでいたりと、通常の状態ではないのに、

痛いのを我慢してムリをするというのは、傷口に、さらに傷を付けるような行為となりますので、

余計にひどくなってしまう場合がほとんどなのです。

 

ご自宅でマッサージをされる際の基本は、「気持ちが良い範囲にとどめて、弛めるのを意識すること」になります。

ムリはしないでくださいね。

 

Q.産後1ヶ月で腰痛になりました。育児がキツイです…何か対策はありますか?

産後1ヶ月くらいから腰痛になった…という場合、考えられる原因として大きいのは、産後の骨盤ケアをしていなかったことによる腰痛です。

 

自然分娩でも、帝王切開でも、産後の骨盤というのは、開いた状態になっています。

骨盤は、妊娠初期から臨月にかけて、だんだんと上の部分が開いてきます。

自然分娩の場合は、出産の際に骨盤の下部も大きく開きます。

 

どちらの場合でも、お産というのは骨盤が開くのですね。

この、開いた骨盤のケアをしないまま、ワンオペということで家事や育児をされている場合、

産後1ヶ月から、腰痛が出てくる場合が多いです。

 

特に近年では、無痛分娩での出産も増えてきていますね。

無痛分娩というのは、痛みを感じずに出産できるという事で、

体力の温存などなど、メリットが多くあります。

 

しかしその反面、「産後、痛くないからすぐに動けてしまう」ということで、

骨盤が開いたままの状態で、日常生活に戻ってしまう方も多いのです。

そうすると、開いたままの骨盤が、徐々に身体に負担をかけて、腰痛になってしまうという事も考えられるのです。

 

産後1ヶ月というのは、まだ赤ちゃんも、ほとんど寝ているという状態かと思いますので、

ベビールームを完備した整体院やカイロプラクティックをお探しになり、

骨盤矯正をスタートされることを、おすすめいたします。

 

Q.産後2ヶ月です。腰痛がひどくなってきたのですが、忙しくてガマンしています。大丈夫でしょうか?

産後2ヶ月くらいからの腰痛については、産後の骨盤矯正、骨盤ケアをしていないことが、一つの大きな原因として考えられます。

 

腰痛がひどくなってきているという事でしたら、できれば今すぐにでも、

整体院やカイロプラクティックにて、産後の骨盤矯正、骨盤ケアをスタートされることを、おすすめいたします。

 

と言いますのは、骨盤が開いたままの状態で生活を続けていると、

ある日突然、立ち上がれないほどの激痛が腰を襲う、という事態になる可能性があるからです。

 

これは、何の前触れもなく、突然に襲ってくるケースが多く、

一度、激痛が腰に走ったかと思うと、そこから起き上がれなくなったり、歩けなくなるなど、

本当に文字通り「何もできない状態」になってしまう方もおられるのです。

 

ただ、痛みは徐々に引いてくる場合が多いですので、

痛みが引いて、少し動ける状況になったら、すぐに整体院やカイロプラクティックにて、

骨盤の歪みや、開きを診ていただくのが良いかなと思います。

 

産後の女性の多くが「家事も育児もしなくちゃいけない」という、ワンオペの状態で、

全く自由になる時間がない状態かと思いますが。

動けないほどの激痛に襲われる前に、診ていただくのが良いでしょう。

 

産後2ヶ月でしたら、骨盤矯正を始める時期として、ちょっと遅くはありますが、

まだ元に戻りやすい状態かと思いますので、

ぜひお近くで、ベビースペースなどなどを完備した治療院を、お探しいただければと思います。

 

Q.産後の腰痛、整体と整骨院は、どう違うの?

産後の腰痛を診てもらう際に、「どこで診てもらったらいいのか、分からない」と、お悩みの方もおられるのではないかと思います。

その中でも、「整体院」と「接骨院」の違いは、ちょっと分かりにくかったりしますよね。

 

整体は、基本的に「歪みやズレを整える」という形でご理解をいただき、

接骨院は、「折れた骨を治す」という形でご理解いただくと、分かりやすいかもしれません。

 

ただ、現実にはどうなっているのかというと、

接骨院の先生でも、骨の歪みや、骨格のズレを整えることができる先生は、たくさんおられます。

 

もう一点、整体院と接骨院の違いを考えると、整体というのは、体を整えると書きます通り、

ケガや病気といった状況ではないけれど、腰痛など体に異常がある、

という時にも診てもらえる、という側面があります。

 

「え?ケガや病気じゃないのに、何を診てもらうの?」

と思われるかもしれませんが、ケガや病気ではないからといって、本当に健康なのかどうかは、

実は別問題なのですね。

 

産後の腰痛にしても、ケガや病気ではありません。

しかし、腰痛がある訳ですので、決して絶好調で健康とも言えない状況です。

 

そういった、「ケガや病気ではないのだけれど、カンペキに健康という訳ではない。不調が感じられる。」

という時に利用できるのが、整体というイメージとなります。

 

Q.産後の腰痛の対策を教えてください

産後の腰痛の対策として、最もオススメしているのが、生後1ヶ月からの骨盤ケアです。

ただ、理想としては、「産後1ヶ月間は安静にして、できるだけ動かない」という、床上げをしていただくことです。

しかしこれは、今の社会では、現実的にはほぼ不可能なのですね。

 

旦那さんと子どもと3人家族で、実家もなかなか頼れないという方も多く、

出産直後から、家事や育児で動かなくてはいけない、という方も、今はたくさんおられます。

 

そういった、いわゆるワンオペをされている方にこそ、

ぜひ、産後1ヶ月からの骨盤矯正をオススメしています。

 

自分でできる対策としては、トコちゃんベルトといった骨盤ベルトがありますが、

「ベルトをしたままだと、寝にくい。授乳しにくい。家事がしにくい。」

といった不便さを感じておられる方も、いらっしゃいます。

 

それに加えて、やはり産後1ヶ月というのは、

だんだんと育児の大変さが身に染みてきて、「一人になりたいなぁ」という、

ストレスが溜まり始める時期でもあります。

 

そんな時、産後の腰痛や骨盤矯正が得意な整体院やカイロプラクティックにお越しいただく事で、

短い間でも、リラックスできるというのは、とても大切な事ではないかと思います。

 

ご自宅でできる対策も、Youtubeなどで検索されると、たくさん出てきますが、

産後の腰痛の対策は、今後の育児と楽しく、自分らしく向き合っていけるかどうかにも、

関わってくることがあるのですね。

 

ですので、実際に整体院やカイロプラクティックをお訪ねになり、

リラックスも兼ねて、腰痛の対策をされることをオススメいたします。

 

Q.産後の腰痛、治し方はありますか?

産後の腰痛の治し方については、基本的には2つの方法があります。

■1.骨盤ベルトなどを使って、自力で治す

■2.整体やカイロで、プロに治してもらう

この二つですが、オススメはやはり、整体やカイロといったプロに治していただく治し方です。

 

もちろん、信頼できる先生を見つけて、

なおかつ、自分自身もリラックスできるような整体院や、カイロプラクティックを見つける必要がありますが、

自分に合った、先生や整体院、カイロプラクティックが見つかると、

今後、何かトラブルがあった際にも、安心できます。

 

というのも、産後の腰痛というのは、ただ単に腰痛だけで終わるとは、限らないからです。

 

産後の腰痛の主な原因は、「妊娠と出産によって開いた骨盤」です。

妊娠初期から臨月にかけて、骨盤の上部が開き、自然分娩の場合は、出産の際に骨盤の下部も開きます。

この、開いた骨盤をそのままにしてしまうと、やがて腰痛などが起こりやすくなるのですね。

 

ところが、この開いた骨盤は、腰痛だけにとどまりません。

バランスを崩した骨盤が原因となり、脚の長さが左右でズレてしまったり、背骨が曲がって、

背中や肩、首、頭が痛くなってくる、といった症状が起こる方も、少なくありません。

 

ご自身で、骨盤ベルトなどを使った治し方もありますが、

それと併用して、プロの整体院やカイロプラクティックで診ていただく事で、

より良い形で回復をしていくのではないかと思います。

 

Q.産後1年が経ちますが、腰痛がひどくなってきています。どうしたらいいでしょうか?

産後1年あたりが過ぎたくらいから、徐々に腰痛がひどくなってきているケースについては、

まず、産後の骨盤ケア、骨盤矯正をされたかどうか?が、一つのポイントになります。

 

もし、産後1ヶ月間の床上げ期間をきちんと取れていたり、

あるいは、整体院やカイロプラクティックで産後の骨盤矯正を行っているにも関わらず、

だんだんと腰痛が出てきて、それがひどくなってきたという場合は、

「骨盤の歪み」による腰痛が原因である可能性があります。

 

私たちニンゲンの身体というのは、日々、いろいろな影響を受けて、

骨格が歪んでいくのですね。

骨盤はもちろんの事、脚や背中、腕、顔、色々な部分の骨格が歪んでいきます。

 

それらが積み重なっていくと、腰痛といった症状が出てきます。

 

もし産後の1ヶ月間の、床上げ期間が無かった場合や、産後の骨盤矯正をしていない場合、

ご出産から現在までの1年間、産後の骨盤が開いたままの状態でお過ごしになっている、

という事になります。

 

これは、かなり激しい腰痛に襲われるケースも多く、「立てないくらい痛い」「歩けない」「起き上がれない」という状況になってしまう方も、珍しくありません。

 

もし産後1年が過ぎていても、骨盤の矯正は行うことができますので、

ぜひお早めに、骨盤矯正をされることを、おすすめいたします。

 

自然分娩でのご出産の方はもちろん、帝王切開でのご出産であっても、骨盤は開いています。

「帝王切開だったから、骨盤矯正は要らないと思っていたのに…」という方も、

ぜひ一度、整体院やカイロプラクティックにて、骨盤の開きや歪みをチェックしていただくのが、良いかなと思います。

 

Q.産後の腰痛だけではなく、腹痛もあります。どうすればいいでしょうか?

産後の腰痛に加えて、腹痛もある場合は、

まずご出産が、自然分娩だったか、それとも帝王切開だったかによって、考えられる理由が違ってきます。

 

帝王切開の場合は、お腹と子宮を両方とも切開しますので、

自然分娩とは違った形で、身体に大きな負担をかけます。

中には、腸閉塞といった状況になる方もおられますので、その場合の腹痛は、

内科などのお医者さんに診ていただく方が、良いでしょう。

 

もしそうではなく、自然分娩でのご出産で腹痛になっている場合は、

下痢や便秘といった、お通じに関するトラブルがないかどうかも、

あわせて考えてみていただければと思います。

 

その場合、骨盤の開きやズレによって、腰の周りの筋肉が不自然に引っ張られるなどして、

腰や背中が凝りやすい状況になってしまっている可能性があります。

 

それが腹痛と、一体どういう関係があるのかというと、

腰の周りの筋肉が、緊張したり凝ったりしていると、お腹全体の血流が悪くなり、冷えてしまうのです。

 

人間のカラダは、冷えると痛みを出しますので、

腰痛と腹痛の原因は、骨盤の開きや歪みによる、お腹周り全体の冷えも、考えられます。

 

この場合、内科や産婦人科に行っても、「異常なし」と診断されることも多いですので、

整体院やカイロプラクティックといった治療院をお試しになる事をおすすめいたします。

 

 

Q.産後4ヶ月ですが、腰痛が出てきました。カイロプラクティックなどで診てもらった方が良いでしょうか?

産後4ヶ月ほどが経った時期というのは、生活のリズムが、少しずつ安定をし始める頃だと思います。

それと同時に、今まで朝から朝まで頑張り続けていた身体の痛みが、

一気に噴き出してくる時期でもあるかと思います。

 

つまり、

「今まで耐えてきたものが、ついに痛みとして出てくるようになった」

というケースの方と、

「産後の骨盤矯正をしていなかったから」というケースの方と、

「その両方」という方という、3つのパターンが考えられます。

 

いずれにしても、原因としてまず考えられるのは、骨盤の歪みです。

 

特に、出産というのは、骨盤が大きく開くことになりますので、

それをそのままにしていると、やがて腰痛になるという場合がほとんどです。

 

産後の骨盤ケア、骨盤矯正は、できるだけ早い方が良いですが、

産後4ヶ月からということであれば、決して遅くはありません。

 

できればどうにか予定を組み、産後の骨盤矯正を始められることをオススメいたします。

 

 

Q.産後、直後から腰痛です…。どうしたらいいですか?

産後、出産直後からの腰痛というのは、いくつかの原因が考えられますが、

基本的には、妊娠と出産による骨盤の開きを、まず最初に考えるのが良いかなと思います。

 

骨盤は、妊娠初期から臨月にかけて、まず上部が開きます。

そして、自然分娩の場合は、出産の際に骨盤の下部が開きます。

 

この、骨盤の開きによって、腰の周りの筋肉が不自然に引っ張られるなど、

筋肉が凝った状態になり、腰痛となるのですね。

 

そのため、基本的にはまず、整体院やカイロプラクティックで、産後の骨盤矯正を行うのが良いのですが、

ご出産の直後に腰痛がある方は、長い時間は動けないという方も、多いかと思います。

その場合は、骨盤ベルトを使って骨盤をサポートしておき、

産後1ヶ月の検診で、母子ともに異常が無いことを確認してから、骨盤矯正をスタートされる、

という流れが良いのではないかなと思います。

 

 

Q.産後2週間で腰痛です。早い気がするのですが、大丈夫でしょうか?

産後2週間で腰痛が出ることに関しまして、決して早いという事はありません。

 

もちろん個人差がありますので、産後の腰痛に関して、

それが表に出てくる時期というのは、それぞれの状況によって違ってくるのですが、

産後2週間で腰痛が出るという方の場合は、

そもそも妊娠期間中から、少し腰痛があった、という方もおられます。

 

あるいは、臨月の時期に、体にかかった大きな負担が、

少し時間を空けて出てきた、というケースも考えられます。

 

いずれにしても、産後2週間で腰痛が出てきた場合に考えられるのは、

妊娠から出産にかけて起こった、骨盤のズレという事になります。

もちろんそれ以外の可能性も考えられますが、

まずは骨盤の開きや歪みを、整体院、あるいはカイロプラクティックで診ていただくのが、

良いのではないかと思います。

 

場合によっては、それで一発で治ってしまう方もおられます。

(※ただし、人間のカラダは、馴染んだ状態に戻ろうとする特徴がありますので、

2週間くらいをかけて、また元に戻る可能性もあります。

そうならないように、何度か治療をお受けになり、正常な状態で安定させることも大切です)

 

産後2週間で腰痛が出てきた、という場合は、

放置していると、さらに悪化してしまう可能性もあります。

 

授乳や寝かしつけ、お散歩に加えて、家事もしなくてはいけない、

という状況では、腰にたくさんの負担がかかっていくからです。

 

歪んだ状態の骨盤に、たくさんの負荷をかければ、

当然のように痛みが増していきます。

 

ぜひお近くで、産後の骨盤矯正を得意とする、整体院やカイロプラクティックをお探しになり、

見ていただく事をオススメいたします。

 

 

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